特別展





 「画壇の仙人」、「超俗の人」など、世俗から離れたイメージで世に紹介されている熊谷守一(1880〜1977)。岐阜県中津川市付知町に生まれた熊谷は東京美術学校を卒業し、日本洋画壇に加わり70 年を超える画業を全うしました。熊谷の作風、いわゆる“モリカズ様式”は単純な形態と明快な色彩によって構成され、多くの美術ファンの心を捉えて離しません。
本展では熊谷がその画業の中で繰り返し、あるいは少しずつ変化を加え、見つめ続けたさまざまなテーマを通して、どのように絵と向き合ったかを探ります。代表作を含む油彩画を中心に日本画、書などおよそ150 点の作品を通して、「わたしはわたし」を貫いた稀代の画家の全貌をお楽しみください。


【出品リスト】(pdfファイル)

【チラシ画像】(pdfファイル)



会期
■2020年11月3日(火祝)〜12月20日(日)

 ※会期中の休館日 : 毎週水曜日(試行)
 ※ただし11月4日は開館


会場
■奥田元宋・小由女美術館 企画展示室


開館時間
■9:30 〜 17:00 ※入場は閉館時間の30分前まで
※11月30日(月)は満月のため開館時間を延長


入場料金(常設展+企画展の観覧)
●一般 : 1,000(900)円
●ペアチケット〔一般男女のペアのみ〕 : 1,800円(2名分)
●高校・大学生 : 500(400)円
●中学生以下 : 無料
※( )内は20名以上の団体料金および前売料金
※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者健康福祉手帳をお持ちの方は観覧料無料


前売券販売所
【広島県内】  福屋八丁堀本店・広島駅前店 / ひろしま夢ぷらざ /
 中国新聞社読者広報部 / 中国新聞各販売所(取り寄せ)

【三次市内】
 サングリーン / CCプラザ

 ※一部の販売箇所では販売期間が異なる場合がございます。




主催
奥田元宋・小由女美術館,中国放送,中国新聞社,

後援
広島テレビ,広島ホームテレビ,テレビ新広島,広島エフエム放送,
FMちゅーピー76.6MHz,エフエムふくやま,尾道エフエム放送,
FM東広島89.7MHz,三次ケーブルビジョン,三次市,三次市教育委員会

監修
池田良平(天童市美術館)

企画協力
神戸新聞社
〒728-0023 広島県三次市東酒屋町10453番地6 TEL:0824-65-0010 FAX:0824-65-0012
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