施設の紹介
常設展示室

アッパーロビー
 アッパーロビーの西の窓からはシンボルツリーのイロハもみじが、東の壁面にはスリットがあり月の出る松林がごらんになれます。展示室入口には積み上げられた庵治石が来館者をお迎えします。
アッパーロビー
(展示室入口)

常設展示室前室
 常設展示室の前室からは、元宋展示室と小由女展示室に入場できます。庵治石と展示壁の対照的な雰囲気を感じていただける部屋です。
常設展示室前室

元宋展示室(3室)
 奥田元宋の日本画を年間通して展示します(作品は随時展示換えします)。
元宋展示室1には主に日展に出品された大作を展示し、元宋展示室2は掛軸などを展示する展示ケースが設置されています。展示室内には可動展示壁を設置でき、多彩な展示に対応することが出来ます。
 また、元宋展示室3は、代表的な大作である《紅嶺》と《白嶂》を展示し、展示期間以外は前部に壁面を下ろしてその場で収蔵保管し、壁面に他の作品を展示する展示保管一体型の設置スペースとなっております。

元宋展示室1
(画面にポインタを置くと写真が変わります)


元宋展示室3の昇降壁

元宋展示室3
(画面にポインタを置くと写真が変わります)

小由女展示室(2室)
 奥田小由女の人形を年間通して展示します(作品は随時展示換えします)。
小由女展示室1には2mを超す《月の別れ》と、レリーフ調の作品《森のシンフォニー》を展示するための特別スペースが設けられております。展示室には人形を引き立てるための照明や設備を工夫し、様々な演出や趣向を凝らす予定です。

小由女展示室1
(画面にポインタを置くと写真が変わります)

休憩コーナー
 展示室での作品鑑賞に疲れたら、窓から遊歩道や歌碑をのぞめる休憩コーナーで小休止ができます。トイレや椅子も設置されており、四季折々で変化する三次の景色をゆっくり眺められる空間です。
休憩スペース

〒728-0023 広島県三次市東酒屋町453番地6 TEL:0824-65-0010 FAX:0824-65-0012
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