施設の紹介
ロビー
 ロビーには四国産の庵治石の壁が設置されています。ノミ跡の残る手仕上げの石積みには並々ならぬこだわりが見られます。
 東をのぞむ窓からは月の出が観賞できる設計になっています。山際から月が出ようとするその景観は、奥田元宋の作品《待月》を再現する趣向です。奥田元宋の作品を作家の故郷・三次の自然の景色を使って再現することで、作家の原点を改めて感じられる空間となっています。


画面にポインタを置くと写真が変わります
ロビーからの景観
ロビーから東をのぞむ

 夜のロビーからは月の出や移動の様子が鑑賞できます(時期によって見え方が違います)。
 満月の夜は開館時間を21時まで延長して美術館で月の鑑賞ができる趣向となっています。
 (右の写真にマウスのポインタを置くと2006年3月15日の満月の写真が見られます)

 

ロビーイベント
 ロビーでは折にふれて講演やコンサートを行うスペースとしても活用しております。
 満月の夜にはロビーコンサートを開催し、様々な美術館の顔を演出してまいります。


バカラ製・ロシア皇帝ニコライ二世の大燭台
(2008年3月14日〜5月25日展示)


ロビーコンサート(2006年6月11日)
歌:蓑田裕子 ピアノ:井上明子
 
ロビーイベント予定 
 開館時間延長日にあわせてロビーコンサートを行います。
 >今後のコンサート予定はこちら
 >これまでのコンサートの模様はこちら(夢スタッフのページです)

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